オグラクラッチ杯 カート大会
すでに昨年の事となりましたが、12月7日オグラクラッチカート大会を
見に行きましたので一寸レポートを。それにしても風が凄かったです。
でも地元の人に言わせるとこんなのは序の口とか・・。
会場には小倉クラッチを装着したマシン達・・・。
その横にはORCのキャンギャルの皆さん。黒と金色
のコスチュームで御登場は鮎原望さん(左)と藤木舞
さん(右)う〜〜む風が結構強そう・・。
こちらは小林みきさん。こちらも同じく髪が・・。
そして深海りえさん。笑顔で頑張っていますが。
それにしても、風が強くて大変・・。一寸寒そう。
さてこのカート大会午前中はオーナーカーターのレース。(上位3名がプロのドライバー
と一緒に走れます!)その後小倉クラッチの契約ドライバー達のレース。6つのグループ
に別れその上位入賞者が次のレースへと進めるシステムになっています。
そしてレースの合間にはファンとドライバーが一緒にカートに乗れる、
Kids Kart体験走行。普通はただカート場を2周位周回するだけですが、
時にはこんな事も。脇阪寿一(前)と服部尚貴(後)です。
レースの合間会場ではORCサーキットレディが
再登場!こちらは水玉バージョンのコス。写真
は木村美耶子さん。ところお隣の人が持ってい
るのがORCサーキットレディのDVD!DVDの販
買に登場しました。
そこへやって来たのが高木真一。DVDを手にとって、
「500円から!」と突然のオークションモード。ところ
で高木真一は谷口信輝と共に1回戦で敗退した
ので敗者言い訳トークショーを行いにやって来ました。
それでは準決勝(第1戦)の模様を。準決勝に参加した6名中上位3名が
決勝に上がれます。それでは準決勝第一線。ポールは井出有治そして
2ndグリッドは竹内浩典。(ちなみにグリッドはくじ引きで決定します)
そしてグリッド最後尾は次戦に登場予定の脇阪寿一!
レーススタート!フロントローの二人が激しいデッドヒート!
その後脇阪薫一がトップ争いに加わり結局脇阪薫一が優勝!
今度は準決勝第二戦。ポールの土屋 圭市に対して5位スタートの
脇阪寿一が襲いかかる。
しかし、脇阪の攻勢を凌ぎ見事優勝!2位は武田雄一でした。
ところで決勝の出場枠は8名。準決勝からは6名あがれるので、残り2枠を
巡って、抽選で争う事に。その枠に入ったのは木下みつひろ と谷口信輝
しかし、何故か谷口は辞退して服部尚貴に権利を譲りました。
決勝はスタート前に全ドライバーがフォーメーションラップを行いました。
その最後尾に登場したのはKids Kartに載った、飯田 章と織戸学 !
そしてレーススタート!ポールの脇阪薫一をトップに武田雄一、生方
潤一が続く。
5番手スタートの脇阪寿一はまず土屋 圭市をオーバーテイク
そして武田雄一、生方潤一をオーバーテイクしトップ争いは脇阪薫一、井出
有治、脇阪寿一の三者に絞られた。
そして、脇阪寿一がトップに立ち、脇阪薫一、井出有治が2位を巡って
接戦をくりひろげた。
そして最終ラップ!トップを行く、脇阪寿一は最終コーナーで脇阪薫一に
トップを譲り、脇阪薫一が優勝!脇阪兄弟が1-2を独占しました。
今度は表彰式ですが、その前に土屋 圭市の引退セレモニーが。土屋 圭市
さんは開口一番「皆さん今日は土屋武士の引退セレモニーに来て頂いて有難
うございます。」と隣にいた土屋武士をだしにしたジョークで会場を沸かせまし
た。そして脇阪寿一のドライブするKids Kartに載って場内を一周。
そして今度こそ表彰式!賞金15万円をGetした。脇阪寿一
そして1位の表彰。しかし1位の賞金30万円を狙って不意の侵入者が!
しかし侵入者は見事撃退!ちなみに賞金は兄の下へ行くようで・・・。
御本人(寿一)は鹿のえさ代にするとか・・・。
最後はシャンペンファイト。しかし寒い上にシャンペン
を浴びてはと全員退避・・。たまたま近くにいたスタッ
フがシャンペンの餌食に・・。
という訳でカート大会もおしまいです。以前から行きたかったのですが・・。こんなに
寒いとは!
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